夜勤を続けていると目が悪くなる?不規則な生活でも視力の低下を予防する方法とは

サクサク
こんにちわ、夜勤が苦手なサクサクです。

僕は以前、印刷会社で「夜勤」をしていた時期がありました。
職種はパソコンを使ってチラシを作るDTPオペレーターです。

夜の8時に出社して朝6時に帰るまで、勤務中はずっとパソコン作業。
非常に目を酷使する仕事でした。

同僚の中には、「日勤より夜勤のほうが楽!夜勤最高!」という人もいましたが、僕は夜勤が苦手なタイプで、仕事が終わると目がショボショボ・・・。

毎日ヘトヘトになりながら帰宅する毎日でした。

 

そんな夜勤生活が始まって一カ月が過ぎた頃、テレビの字幕が見にくくなっている事に気づきます。
ちょうど会社の健康診断があったので視力を確認してみると・・・やはり視力が低下していました。

 

元々の視力が0.01以下だったこともあり、「これ以上目が悪くなったらヤバイ」という危機感から、これ以上夜勤で目を悪くしないためにいろいろな方法を試してきました。

そこで今回は、「夜勤が日勤より視力が落ちやすい理由と、夜勤生活でも視力を落とさない方法」をいくつか紹介していきたいとおもいます。

サクサク
夜勤でも視力を落とさないポイントは次の3つです!
  1. 夜勤が日勤よりも視力が悪くなりやすいのは「成長ホルモン」が関係している!
  2. 夜勤の場合、ブルーベリーよりもアルギニンを含んだサプリのほうが効果がある!
  3. 夜勤でコンタクトレンズを付けるなら、ワンデータイプ最強の酸素透過率と保水率を備えたレンズを使うべし!

なぜ夜勤を続けていると視力が低下しやすいのか

夜勤のほうが日勤より目が悪くなりやすいのは、ズバリ!22時から夜中2時の間に深い眠りにつけないから。

実は、「22時から夜中2時までの時間帯」というのは、成長ホルモンが盛んに分泌するゴールデンタイムと言われています。

「成長ホルモン」と聞くと、子どもの成長期特有のものと思われるかもしれませんが、実は「傷ついた細胞を修復し、疲労を回復させる効果」があり、大人にとっても欠かせないホルモンなんです。

たとえば、紫外線によるシミやシワなど、肌へのダメージを修復しているのも、この成長ホルモン。

早寝早起きが美容に良いといわれているのは、このゴールデンタイムに分泌される成長ホルモンをうまく活かしているからなんです。

もちろん、このゴールデンタイムは「脳の疲労回復」や「神経細胞の修復」にも効果があるので、仕事で酷使した目の疲れを癒すのにも大事な役割を担っています。

夜勤をしていると、ゴールデンタイムを利用した回復ができない

しかし、夜勤をしているとゴールデンタイムはバッチリ仕事中ですよね。

そうすると、溜まった目の疲れが完全に癒されることなく次の日に持ち越され、疲労がたまるにつれて徐々に視力が落ちていく・・・というわけです。

サクサク
ゴールデンタイムに深い眠りにつけないと目の疲れ以外も回復が遅くなるので、気だるさが残ってシャキッとしない日が多くなってくるんです。

視力は30歳を過ぎれば悪くならない!というのは都市伝説

確かに、30歳を過ぎてくるとメガネやコンタクトの度数を変更することは少なくなりました。

僕の経験からも、「30歳を過ぎれば視力の低下は緩やかになってくる」ことは実感しています。

ただし、今まで夜勤をしたことがなかった人が初めて夜勤をするようになった場合は別!
最初の1、2カ月でサクッと視力が落ちていきます。

これは結構ショックでした・・・。

その後、夜勤のリズムになれてくると進行は再び緩やかになってきますが、慢性的な目の疲れを放っておくと徐々に視力が低下していきます。

サクサク
30歳過ぎたら視力は低下しない!というのは都市伝説だと思ったほうがいいです。

夜勤での視力低下を最小限に抑える方法とは?

僕は最初、「ブルーベリーのサプリ」を飲んでいたのですが、仕事中の視界はクリアになるものの、目の疲れを癒して視力の低下を抑える効果はあまり感じることができませんでした。

他にも「蒸気でほっとアイマスク」を休憩中に使うというのもやってみましたが、温度が低くて効き目がイマイチ。
毎日使用するとなるとコストも馬鹿にならないのでやめました。

そんな中で、「僕が一番効果を実感できた方法」は次の3つです。

  1. 夜勤から帰ってきたら、熱いシャワーを顔にあてて、目の周りの筋肉をほぐす!
  2. 寝る前に「アルギニン」を増やすサプリを飲んで、成長ホルモンの分泌を促す!
  3. コンタクトレンズを「最強の潤いをもったワンデータイプ」に変更する!

夜勤から帰ったら、熱いシャワーを顔に浴びて目の周りの筋肉をほぐそう!

シンプルかつ基本的なことですが、一番簡単に視力の低下を予防できるのはこの方法です。

同僚の中には夜勤から帰った後、お風呂に入らずそのまま寝てしまう人もいましたが、目のことを考えたら絶対にやめた方がいいです。

夜勤でパソコン作業をした後は、目の周りの筋肉がビックリするほど凝り固まっているので、熱いシャワーをしっかりと顔に浴びて、コリをほぐしてあげましょう。

できれば2分くらい浴び続けると、しっかりとコリがほぐれていくのを実感できます。

また、「寝る前にお風呂に入ってしまうと目が覚めて寝れなくなる!」という人もいると思いますが、実はまったく逆。

入浴すると体が温まり、体温が上昇するので眠気が一時的に覚めますが、その後、徐々に体温が下がるにつれて眠くなってきます。

サクサク
その間、スマホやパソコンなど、ブルーライトを発するものは使わないようにしてリラックスしていれば、入浴しないときに比べて睡眠の質が格段に良くなります。

寝る前に「アルギニン」を増やすサプリを飲んで、成長ホルモンの分泌を促す!

22時から深夜2時までのゴールデンタイムに成長ホルモンが最も多く分泌されるとお話しましたが、実はその時間以外でも成長ホルモンの分泌を促すことが可能です。

 

その方法とは、成長ホルモンの分泌を促進する「アルギニン」を含んだサプリを飲んで寝ること。

 

夜勤で疲れた目を癒すには、これが結構重要なんです。

でも正直「ホルモンなんて怪しい・・・」と思いますよね。

 

しかし、ホルモンというのは僕たちの体のバランスに物凄く作用しています。

例えば、薄毛治療に効果がある「プロペシア」という薬は男性ホルモンを抑える効果がありますが、その副作用でEDになってしまう人もいるほど。

僕に限って言えば、仕事を辞めて「子育て」の時間が増えたことで女性ホルモンが増加し、「女性化乳房症」という「おっぱいが大きくなる症状」になってしまったことがあるくらいです。(笑)

男なのにおっぱいが膨らんできた!胸にしこりができる女性化乳房症のガチ体験記

このように「ホルモン」は体にさまざまな影響を与えているんです。

そして成長ホルモンの分泌を促してくれるのが「アルギニン」というアミノ酸の一種。

疲労回復を助ける働きもあるので、夜勤で疲れた目と体を癒すには最適なんです。

ただ、アルギニンを含んだサプリというのは結構お値段がします。
一カ月で20,000円近くする商品なんてのもあるほど。

なぜかというと、「成長ホルモンで子どもの身長を伸ばせますよ!」という誇大広告を掲げ、値段を釣り上げている商品が多いからです。

でも正直、夜勤で疲れた目と体を癒すのに、そんな高いサプリを買う必要はありません。

僕が飲んでいたのは『アルギニンカプセル』という楽天市場で購入できるサプリ。

値段は一か月分で756円!
圧倒的に安いです。

しかもカプセルタイプなので、寝る前にサクッと飲めちゃいます。

また、アルギニンを摂りすぎることで「胃を痛める」ケースがあるのですが、アルギニンカプセルにはそれを防ぐためにクエン酸が入っているので、胃を痛める心配もありません。

コンタクトレンズを「最高品質のワンデータイプ」に変更する!

視力を低下させないために最も大事なのは、「極力目を疲れさせない」ということです。

そこで質問ですが、あなたは夜勤のとき「メガネ」をかけていますか?それとも「コンタクト」をつけていますか?

実は、目の負担という意味だと「コンタクトレンズよりメガネのほうが目の負担が少なく、視力は低下しにくい」と言われています。

ではなぜコンタクトよりメガネのほうが疲れにくいのかというと、次の理由が大きいです。

  • コンタクトは乾燥しやすく、ドライアイになりやすい。
  • コンタクトをつけたままだと回復効果の高い目薬が使用できない。
  • コンタクトをつけたままだと、目の周りの筋肉をほぐしにくい。

しかし最も重要なのは、潤いや酸素透過率が高いレンズを使わなければ、角膜内皮細胞はドンドン死滅してしまう!という点。

一度死滅してしまうと、成長ホルモンで回復するのも不可能です。

そのため、夜勤で目を酷使するなら「メガネ」をかけるほうが絶対にいいのですが、僕のように視力が極端に悪く、「瓶底メガネ」を使っている人だと、あまりメガネを使いたくない・・・という人も多いと思います。

瓶底メガネだと「目が小さく見えてしまう」から、見た目の印象がガラっと変わってしまうんですよね。

それに、常に人の目を気にした状態で仕事をしていると、疲労は増える一方です・・・。


夜勤でコンタクトレンズを使うなら「デイリーズトータルワン」が超絶おすすめ!

勤務中にメガネをかけるのはどうしても気になる・・・。

そんな方に是非使って欲しいのが、デイリーズトータルワンという、ワンデータイプ最強の潤いを備えたコンタクトレンズです。

正直、ワンデータイプは1日で使い捨てるがゆえにペラペラで薄いものが多く、1日の終わりごろには目がシパシパしてくるものがほとんどです。

でもこの「デイリーズトータルワン」は、他のワンデータイプと比べて圧倒的なつけ心地が得られます。

冗談抜きで、裸眼より乾燥しにくい!

夜勤が終わって家に帰ったあとも潤いが続きます。

それもそのはず。
高い潤いや保水率を掲げている使い捨てコンタクトの保水率が69%程度なのに対し、デイリーズトータルワンの保水率は80%超えという驚異的な数字を示しているんです。

保水率が高いと水分を逃がさないため、ドライアイの人でも付け心地がとてもよく、目がシパシパしないのでストレスがたまりません。

そして何より、夜勤で疲れて帰って来ても、2ウィークタイプのように「洗う手間がない」のもメリット。

お風呂に入って一息ついたら、サッと外して捨てられる!

夜勤で疲れた体には、これが結構うれしいんですよね。

 

そんなAlcon製デイリーズトータルワンなのですが、難点が1つあります。
それは、実店舗で購入するととても高いという点。

うちの近所で唯一取り扱っていた店舗だと1箱(15枚ペア)で5,000円近くしました。
1カ月分(2箱)買うと1万円もします・・・。

そのため、自分の目の度数がわかっているならネットでの購入をおすすめします。

僕がいつも使っている『Lenszero(レンズゼロ)』という通販サイトなら、1箱2,980円で購入できるので、実店舗で買うよりもずっとお得!

「試しに使ってみたい」という場合でも気軽に購入できるので便利です。(お店のアドレスはコチラ。)

ちなみに、レンズのカーブ値(BC値)は2種類あるのですが、レンズゼロでは1種類固定です。

しかし、目が極端に大きいとか小さいということがなければ全く問題ありません。

僕も今まで使っていたコンタクトのカーブ値が8.8で、デイリーズトータルワンのカーブ値が8.5でしたが、何の違和感もありませんでした。

ハードコンタクトの場合はレンズが固いためカーブ値が重要になってきますが、ソフトコンタクトレンズはレンズが柔らかいので、カーブ値が違ってもほとんどトラブルにはならないそうです。

 

夜勤でコンタクトレンズを使う方には必須といってもいい「デイリーズトータルワン」。

ワンデータイプの最高峰なので「2ウィークタイプ」よりコストはかかりますが、目の疲れがグッと減るのを実感できる良品です。

「圧倒的な装用感」と「一日の終わりにポイっと捨てられる快感」はやみつきになりますよ!