レゴの片付けは収納袋タイプが超便利!オススメのレゴ収納袋7選

レジャーシート型収納袋

小さい子どもの定番おもちゃ「レゴ」
僕の息子(小2)も3歳ごろからハマり出し、その数は3,000ピースを超えました。

そして、ピースが増えると出てくるのが「レゴの収納問題」。

「付属の箱だと全部収まらない」
「底が深い箱だと目的のパーツが探しにくい」
「毎日レゴを床にバラまかれるから、片付けるのが面倒」

レゴの収納方法って、結構悩みの種なんですよね・・・。

しかし、「レジャーシート型の収納袋」を使い始めると、その悩みが一気に解決!

片付けがめちゃくちゃ楽になったんです!

レゴ収納袋

我が家で使っている「レゴ収納袋」

サクサク
これがもう、ホントにめっちゃ便利!
今までの苦労は何だったんだ?ってくらいサクサク収納できちゃう。

ただ、レゴ収納袋を買う前に「知っておいたほうが良いコト」もいくつかあります。

持っているパーツ数で選ぶのはもちろん、シートの素材やデザインにこだわった「インテリアとして馴染む商品」もあるんです!

というわけで今回は、取り出しやすくて雑にしまえる「レゴ収納袋」の特徴と、おすすめのレゴ収納袋を紹介したいと思います。

レゴの収納袋はこんなに便利!取り出しやすくて雑にしまえる

レゴを大量にしまえるレジャーシート型収納袋

レゴ収納袋ってなに?

一般的に「レゴ収納袋」と呼ばれているのは、実は「レゴジャパン」から発売されているオフィシャルなアイテムでありません。

他メーカーさんが販売している「レゴみたいなブロックをしまうのにちょうど良い、レジャーシート型の収納袋」のことを「レゴ収納袋」と呼んでいるんですね。

レジャーシート型だと口がしっかり閉まるから、ほこりも入りにくい

サクサク
レジャーシート型「レゴ収納袋」の特徴がこちらです!
レゴ収納袋の特徴
  • 破れにくいナイロン製のシート
  • フチが丸まっているので、パーツが外に飛び出しにくい
  • ひもをギュッと絞って簡単に片づけられる

これのどこが便利かと言うと、次のようなメリットがあるんです。

レゴ収納袋のメリット
  • 遊ぶ場所に袋のままドカッと持ち運べる!
  • 遊びたいときにガバッと開いてすぐ遊べる!
  • 使いたいピースを袋の中でジャラジャラ探せるから、床にピースが散らばらない!
  • 遊び終わったらガシガシ雑にしまえる!
  • 紐をギュッと絞れば口が閉まるので、ホコリが中に入りにくい!

とりあえず無駄に擬音語を多用してみましたが、伝えたかったのは、

とにかくパーツが探しやすくて、雑にしまえる!

という点!

これ、実際に使うと本当に便利なんですよ。
大人も子供もまったくストレスなく使える、最強の片付けアイテムといっても過言じゃありません。

レゴ収納袋のデメリット

ただし、レゴ収納袋にもデメリットはあります。
それが次の2つです。

レゴ収納袋のデメリット
  • ピースの数が増えると、かなり重くなる
  • 掃除がすこし面倒

我が家では3000ピースほどのレゴを直径150cmのレゴ収納袋にしまっているのですが、これでだいたい4.5kgくらいの重さがあります。

まあ、女性でも十分持ち上げられる重さではあるのですが、150cmサイズでパンパンに詰め込むと持ち運ぶのがしんどいかもしれないです。6kg以上はいくと思う・・・。

また、プラケースと違って掃除するのが少し手間ではあります。

ひもを絞れるからホコリはほとんど入らないのですが、大量のレゴを全部出して、洗ってしまうのはケースタイプより面倒ではありますね。

サクサク
ただ、あまりハードに遊んでいなければ年に1回程度の掃除で十分です。

箱タイプにレゴをしまうとこんなデメリットが!

我が家はこれまで、レゴ購入時に付いてくる「底の厚い縦型のケース」や、100円ショップで買える「浅くて広いケース」を使っていましたが、コレがいろいろと使いづらいんですよね・・・。

箱型ケースのデメリット
  • 底の厚いケース」だと
    ・レゴのピースが埋もれて探しにくい!
    ・そのため、子どもが床にドバっとレゴをぶちまけることが多くて片付けが大変。
  • 底が浅くて面積の広いケース」だと
    ・収納力の割には場所を取りすぎる!
    ・そのため、ピースが増えるとすぐに箱が足りなくなってくる。

さらには、蓋をしないとホコリが溜まるけど、雑にしまうと蓋が閉まらないというスパイラルに・・・。

サクサク
これが毎日のように続くと、ストレスがどんどん溜まってきます。

でもレジャーシート型の収納袋なら、適当にジャンジャン入れてしっかりしまえるから、子どもでも片付けがしやすいんです!

レゴ収納袋のサイズと収納できるレゴの数

レゴ収納袋にはいろんなサイズが用意されています。

ただ、何センチの袋ならどのくらいのレゴが収まるのかは、実際に使ってみないと分かりづらいもの。

そこで、我が家で実際に使ってみた経験から「サイズごとに入るレゴの量」をザックリ計算してみました。

レゴ収納袋の直径 収納できるレゴの数
直径50cm 約1000パーツほど
直径100cm 約3000パーツほど
直径150cm 約4000パーツほど

直径150cmの大サイズは物理的にもう少し入れられる余裕はあるんですが、詰め込みすぎると重くなりすぎてシートやひもへの負担が大きくなってしまいます。

遊び安さも考えると、このくらいの量が限界かもしれないですね。

ただ、大は小を兼ねるという通り、150cmサイズを購入しても、ひもをギュッと絞ればかなり省スペースになります。

サクサク
2000ピース以上のレゴを持っている方なら、150cmクラスを選んだほうが使い勝手はいいですね。

おすすめのレゴ収納袋7選

いちばんシンプルなナイロン製の収納袋はこちら

価格の割に耐久性が高いので、雑に遊べて便利です。

コットン100%で暖かみのあるデザイン!150cmタイプの収納袋

MEMO

・サイズ:150cm
・素材:コットン100%キャンバス地
・防水仕様:なし
・水洗い:手洗いOK
・価格:5,184円(税込)

おもちゃ収納バッグ兼プレイマットとして使えるストレージバッグ。
シート部分の素材がナイロンではなくコットン100%のキャンバス地となっているので、耐久性に加えて暖かみも感じられます。

ディズニーバージョンのデザインもあります。

肌触りの優しいモスリンコットン使用!直径135cmタイプの収納袋

MEMO

・サイズ:135cm
・素材:モスリンコットン
・防水仕様:なし
・水洗い:洗濯機OK
・価格:3,580円(税込)

肌に優しいモスリンコットンを使用しているだけでなく、子供が自分で色を塗って楽しめるプレイマットになっています。

使い勝手の向上だけでなく、子供の創造性も高めたい人に。

厚手の綿素材使用!直径150cmタイプの収納袋

MEMO

・サイズ:150cm
・素材:綿100%
・防水仕様:なし
・水洗い:洗濯機OK(洗濯ネット使用)
・価格:2,399円(税込)

厚さが1㎝もある「綿素材」で出来ているため、上に乗って遊ぶのに優しい仕様となっています。

レジャーシート型に比べると若干重さはありますが、シートの裏面に滑り止め加工が施されているなど、安全性が高いのも魅力。

直径150cmのレゴ収納袋!かわいいピンク色タイプ

MEMO

・サイズ:150cm
・素材:ナイロン製
・防水仕様:あり
・水洗い:洗濯機OK
・価格:1,130円(税込)

シンプルなナイロン製のレゴ収納袋。
防水仕様のナイロン製で価格もリーズナブルなので、とにかく雑に遊べるのが魅力です。

直径150cmのレゴ収納袋!爽やかな水色タイプ

SEEWE ストレージバッグ 片付けマット

MEMO

・サイズ:150cm
・素材:ナイロン製
・防水仕様:あり
・水洗い:洗濯機OK
・価格:999円(税込)

直径45cmのコンパクトな収納袋

MEMO

・サイズ:45cm
・素材:ナイロン製
・防水仕様:あり
・水洗い:洗濯機OK
・価格:950円(税込)

直径40cmの超省スペースタイプ収納袋

MEMO

・サイズ:40cm
・素材:ナイロン製
・防水仕様:あり
・水洗い:洗濯機OK
・価格:798円(税込)

いかがでしたか?
自分にあったレゴ収納袋は見つかりましたか?

この記事が、レゴの片付けに悩むみなさまの役に立てるとうれしいです!

サクサク
大きさや柄もいろんな種類があるので、お気に入りの一品を見つけてみてくださいね!