男なのにおっぱいが膨らんできた!胸にしこりができる女性化乳房症のガチ体験記

サクサク
こんにちわ、巨乳になりかけたサクサクです。

僕は昔、男なのにも関わらずおっぱいが膨らんできたり、胸にしこりができてしまい、病院で検査を受けたことがありました。

診察の結果、「女性化乳房症」というものであることが分かったのですが、今日はそのときの症状や検査の内容、改善するために行った事についてお話したいと思います。

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男なのに「おっぱい」が膨らむ!女性化乳房症をガチ体験

まず、女性化乳房症になるとどんな症状が起きるのか?
僕の体に起きた変化を紹介したいと思います。

女性化乳房症による体の変化
  • おっぱいが少し膨らんでくる。(妻に小4のおっぱいと言われました。)
  • 乳首をぐるっと一周するくらいの範囲に「しこり」がある。
  • しこりを触ると痛い!(走ったりしても痛かったです。気分はもう巨乳女子)
  • 最初は右胸だけ痛かったのだが、徐々に左胸も大きくなって傷みが出てきた。
  • しこりの範囲が徐々に大きくなってきた。

「胸にしこり」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが乳がんですよね。

僕も最初、「ひょっとしてコレ、乳がんなんじゃ・・・?」と思い、かなり焦ったのですが、診察をしてくれた先生によると、女性化乳房症は乳がんとは全く関係がないそうです。

サクサク
ちなみに、男性が乳がんを発症する確率は女性の1/100程度。
男性が発症するのはかなり稀なケースみたいですね!

でもまあ、体に異変が起こっているのは確実だし、1カ月経っても収まるどころか、おっぱいとしこりは大きくなる一方・・・。

かなり頑張れば「だっちゅうの!」ポーズも出来るようになってきました。

パイレーツだっちゅうの♪

でも正直、病院に行くのは凄い抵抗があったんですよ。

サクサク
大きくなったおっぱい見られるの嫌ですもん!

診察に行ったら、絶対おっぱいをマジマジと見られるわけでしょ?
それに加えて男におっぱい揉まれるのも何か嫌だ・・・。

どうせ揉まれるなら「吉岡里帆ちゃん」みたいな女の先生がいい!

そんな「程度の低い理由」で病院に行くのを躊躇っていた僕ですが、妻の「行きなさい」という一言により、意を決して病院に行くことに・・・。

女性化乳房症って何科を受診すればいいの?

女性化乳房症を診断できるのは「外科」もしくは「乳腺外科」になります。

ただ、乳腺外科を標榜している医院は女性専用のところがほとんどなので、今回は市民病院へ行くことにしました。

市民病院の受付で症状を説明すると、50代後半と見られるおばさん看護師に別室に連れていかれ、上着をめくられて「おっぱいをツンツン触られた」後、結局「乳腺外科」で診察してもらうことになりましたよ。

女性化乳房症の診察内容

診察室に入ると、そこには50代中盤くらいの、やたらガタイのいい男の先生が待っていました・・・。

写真はもちろんイメージです

サクサク
あ、いや、吉岡里帆ちゃんは・・・?
外科医
じゃあ服を脱いで!触らせてください。

躊躇する間もなく、触診を始める先生。

しかし、想像していたほどガッツリとは揉まれず、かなりのソフトタッチ。
ちょっとガッカリ ホッとしたのも束の間、今度は先生の顔がやたら神妙になってきます。

サクサク
え!?何?僕のおっぱい、ガッカリおっぱいだった?

もちろんそういうコトではなく、「しこりが気になるのでエコー検査をしてみましょう」ということでした。

この時点では先生も「乳がんの可能性」を疑っていたっぽいですね。

初めてのエコー検査はまさかのローション祭り!

というわけで、人生初のエコー検査がスタート!

診察室に入って上半身裸になり、仰向けでベッドに横になると、突然おっぱいの周りにローションをぬるぬる塗られます!

サクサク
そうか!エコー検査ってローションプレイのことだったんだ!

もちろんそういうことではなく、エコーゼリーと呼ばれるものを塗って、エコーが体を通りやすくしているんだそうです。

しかし感触的にはローションと全く同じ!
これで塗ってくれるのが若い女性技師だったらエコー検査最高じゃん!

・・・まあ、塗ってくれたのは60歳くらいの女性技師でしたけどね。

サクサク
あ、えっと、吉岡里帆ちゃんは?
女性技師
じゃあ始めますよー。ちょっとヌルヌルするけど、我慢してくださいねー。

そして始まる魅惑のローション祭り!

ローラーのようなもので、おっぱいの周りをグリグリ・・・。もちろん乳首もグリグリ・・・。

プレイ内容としては凄くエロいんだろうけど、如何せん全然気持ちよくない。(当たり前です)

「ぐぬぬ、これで先生が吉岡里帆ちゃんだったら・・・。」と悔しさをこらえつつ完全マグロ状態に徹していると、やはりこの先生の表情も凄く神妙になってくる。

サクサク
え?男が完全マグロ状態はさすがにマズかった?

気まずい雰囲気が流れつつ、初めてのエコー検査は終了。
乳がんじゃないことを祈りながら再び先生の診察を受けることに。

再び診察・・・結果は?

エコー検査が終了し、再び診察を受けると、すぐに結果が知らされます。

外科医
診断の結果を申し上げると、胸のしこりは「女性化乳房症」によるものです。
女性ホルモンが増えたり、肝臓が悪くなると発症することがあります。
痛み止めはありますが、放っておけば自然に治るので治療は必要ありません。

とりあえず「乳がん」ではなかったので一安心。

先生も乳がんでないことが分かって安心したのか、それとも僕のおっぱいが「ガッカリおっぱい」だったので失望したのか、さっきとは打って変わってそっけない態度。

まあ、いいんだけどさ・・・。

僕が女性化乳房症になった原因

一般的に、女性化乳房症は次のような原因によっておこるとされています。

  • 肝機能の低下による女性ホルモンの増加
  • 思春期や更年期のホルモンバランスの乱れ
  • 薬の副作用(育毛剤として知られるプロペシアや精神安定剤、抗うつ剤など)

これらが自分に当てはまるか思い返してみると・・・

サクサク
数年前から、会社の健康診断で「肝機能異常」がやたら引っかかるようになってました!

何回か再検査したものの経過観察という結果だったので放っておいたけど、これが原因かもしんない・・・。

なかなか治らないので肝機能を改善してみる

診察してくれた先生は「自然に治る」と言っていたのですが、それから2カ月、3カ月経ってもなかなか治りませんでした。

サクサク
正直このままだと、息子と一緒にプールやスーパー銭湯行くのが恥ずかしいです。

一応、肝機能を改善する食生活は意識していたのですが、僕はもともとお酒は飲まないので、肝機能を改善するには食事に気をつかうしかありません。

でも、肝臓に良いといわれる「しじみ」や「レバー」ってなかなか毎日摂りずらいんですよね。ぶっちゃけ僕、しじみもレバーも嫌いだし・・・。

それに加えて、僕にはもう1つ悩んでいる症状がありました。
それは少量のカフェインを摂取しただけで「カフェイン中毒」の症状が出てしまう「カフェイン過敏症」というものです。

コーヒー

サクサク
カフェイン過敏症は僕が30歳になったころ発症したものなんですが、実はコレ、肝機能の低下が症状を悪化させている一因だということが最近分かりました。
肝臓のサプリを飲んだらカフェイン過敏症がちょっと改善した話

ということは、肝機能を改善すれば「女性化乳房症」も「カフェイン過敏症」も治るかもしれない!

そんな期待を持ちながら、「しじみ」や「レバー」を毎日食べることをあきらめ、サプリで改善する方法に逃げました。

サクサク
だって、毎日しじみの味噌汁とかレバー食うとか絶対無理だし。

よくよく調べて選んだのは、『レバリズム-L』というサプリ。

肝臓の特効薬と言われる「しじみエキス」と肝臓の解毒分解作用を助ける「牡蠣エキス」、酸素と結びついて肝臓に酸素を届ける「スクワレン」が入っているので、めっちゃ効果がありそうだったんですよね。

また、「不整脈」を改善するマグネシウムと亜鉛が含まれているのも決め手でした。

カフェイン過敏症と不整脈ってかなり関係が深いんですよ。
不整脈を放っておくと脳梗塞とか怖いですしね。

MEMO

レバリズム-Lは初回限定で1カ月分980で購入することが出来ます。
モニター価格とありますが、別に顔出しするわけじゃなく、お試し価格って意味ですね。

レバリズムLの公式サイト

肝心の効果ですが、飲み始めて2カ月くらいしたら女性化乳房症の症状はほぼなくなりました。

ただ、カフェイン過敏症に関してはコーヒー1杯くらいはなんとか飲めるようになったものの、完治とまではいかなかったです。ちょっとだけ良くなってるのは実感できるので、しばらく少し続けてみるつもり。

サクサク
症状の経過をみると、やはり肝機能の低下が「女性化乳房症」を引き起こしていたっぽいですね。

女性化乳房症の診察にかかった料金は?

女性が自治体の補助を受けずに「乳がん検査」を行うと、15,000円~20,000円くらいの料金がかかるそうですが、今回「女性化乳房症」の検査にかかった費用は1,900円(自己負担分)でした。