3D Shaperの新商品「3D SPOT(3Dスポット)」は他のEMSと何が違うの?機能を比較してみました

ライザップが満を持して発売した腹筋用EMS「3D shaper(3Dシェイパー)」

2018年3月に発売されるや否や、わずか1カ月で1万台を突破する超ヒット商品となりました。

私も我慢できず、腹筋用の「3D Shaper」を購入!
3D Shaper

ライザップのEMS「3D Shaper」と「SIXPAD」の違いって何?効果と性能を比較してみました

そして3D Shaperの発売から10カ月。
お腹周り以外も鍛えられる待望の新アイテム「3D SPOT(3Dスポット)」が2019年1月24日に発売されます。

サク子
というわけで今回は、SIXPADと3D Shaperの両方を使ってきた経験から、「3D Spot」の特徴について紹介していきたいと思います。

3D Spotの特徴とメリット・デメリット

ライザップのEMS「3D Spot」は、基本的にはSIXPADの「ボディフィット」と同じコンセプトの商品。どちらも腕や脇腹、脚に貼り付けてトレーニングすることができます。

でも・・・

機能もデザインも似ているし、値段も両方19,800円と同額!
これじゃどっちを買ったらいいのか分からない。

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

サク子
ところが、「3D Spot」にはSIXPADのボディフィットに無い特徴が3つもあるんです。
「3D Spot」のメリット
  1. 「ふくらはぎ」も鍛えられる
  2. 「トレーニング時間が短い」&「1日2回トレーニングできる」
  3. 「腹筋用の3D Core」とジェルシートが共通な上に価格が安い!

一番のポイントは、ふくらはぎも鍛えられるという点。

SIXPADでは「ふくらはぎ専用のフットフィット」というマシンを別途買う必要がありましたが、3D Spotはコレ単体で鍛えることが出来ちゃうんです。

サク子
逆に、私が思う「3D Spot」のデメリットがこちら
3D Spotのデメリット
  1. 男性が本格的にトレーニングするには刺激が物足りない
  2. 電池式なので、入替が面倒
  3. Amazonや楽天市場で取り扱っていない。(販売は公式サイトと一部の家電量販店のみ)

刺激の最大値でいったら、やっぱりSIXPADのほうが上です。
そのため、男性がガチでトレーニングしたいなら迷わずSIXPADを選んだほうが良いですね。

サク子
SIXPADの刺激は本当に強いです!
ただ、筋肉を虐めてる感覚も非常に強いので我慢は必要。

それでは、これらの特徴についてもう少し詳しく紹介していきますね。

3D Spotは「ふくらはぎ」も鍛えられる!

ライザップの3D SpotもSIXPADのボディフィットも、基本的にトレーニングできる部位は同じなのですが、3D Spotは「ふくらはぎ」が鍛えられるように設計されています。

サク子
SIXPADのボディフィットは「ふくらはぎ」を鍛えることは出来ず、鍛える場合は「フットフィット」という別アイテムを購入する必要がありました。

ところが、3D Spotはコレ一台で二の腕からウエスト、ふとももからふくらはぎまでカバーすることができるんです。

応用力がハンパないですね。

MEMO

ちなみに私は以前、SIXPADのレッグベルトで「ふくらはぎ」を鍛えようとしたことがあります。
もしかしたら出来るんじゃないか?と警告を無視しちゃったんですね・・・。

結果は「速攻で脚がつりそうになって慌てて電源を切る・・・」という無様な姿をさらしただけでした。

サク子
これは私だけじゃなくて夫がやっても同様だったので、ボディフィットやレッグベルトで「ふくらはぎ」を鍛えるのは不可能だと思います。

ふくはらぎを鍛えるといいコトだらけ!

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれているほど、体にとって重要な部位。

なぜ「ふくらはぎ」を鍛えることが体にとって重要なのかというと、現代人の「座りすぎ問題に直結していることが大きな要因となっています。

座りすぎのリスクと改善方法まとめ!危険ラインは8時間
  • 要因1
    座り続ける生活

    長時間のデスクワークや部屋でゴロゴロしている時間が長くなると、全身の血流が悪化。

  • 要因2
    ふくらはぎの筋力が弱まる

    座りすぎの生活をしていると「ふくらはぎ」の筋力が衰え、血液のポンプ機能が低下。

  • 要因3
    さまざまな疾患の要因に

    血液の滞留が日常的になると、さまざまな疾患を引き起こす火種に・・・。

  • 改善するには「ふくらはぎ」のトレーニングが効果的
サク子
ふくらはぎを鍛えてポンプ機能を強くすることで、「脳梗塞や心筋梗塞」といった座りすぎのリスクを少なくすることができるわけですね。

さらに、ふくらはぎのトレーニングは「冷え」や「むくみ」の解消とも深い関係があります。
それが「美脚」にも繋がってくるのだから、トレーニングしない手はありませんよね。

なぜ3D Spotはふくらはぎを鍛えることができるの?

SIXPADと3D Shaper、両方を使ってきた経験からすると、SIXPADが採用している20Hzという周波数は、他のEMSに比べて「筋肉を締め付けるような感覚」がとっても強いんですね。

そのため、より高みを目指してトレーニングする男性には丁度いいのですが、女性が使うと刺激が強すぎるというデメリットも・・・。

しかし3D Shaperは元々「女性が使うことを想定して開発された商品」なので、SIXPADほど締め付けられるような刺激は強くないんです。(なんというか、筋肉を小刻みに動かして燃焼させているような感覚。)

サク子
だからSIXPADのボディフィットでは無理だった「ふくらはぎ」へのトレーニングも、3D Spotなら可能になっているのだと思います。

3D Spotのトレーニング時間は最長でも16分!

SIXPADのトレーニングは、1日1回23分。

SIXPADのトレーニングプログラム

ガッツリ鍛えられるのは魅力ですが、スキマ時間でやるにはちょっと長く感じる日もあるんですよね。

また、トレーニングプログラムが1種類しか用意されていないので、「今日は時間がないから早く終わらせたい」という時でも、23分ひたすら続けるしかありませんでした。

それに対し、ライザップ3D Shaperのトレーニング時間は最短で10分、最長で16分。

3D Shaperのトレーニングプログラム

3種類のトレーニングプログラムが用意されていて、スキマ時間に合わせて臨機応変に変更することが可能となっています。

しかもSIXPADと違い、トレーニングは1日2回までOK!

もちろん1日2回やれるに越したことは無いのですが、EMSで効果を出すには「毎日継続することが何よりも大事な要素」になってきます。

サク子
少しの空き時間でサクッとトレーニングできる3D Shaperなら、忙しい毎日でも続けやすいですね。

コスパ抜群!3D Spotのジェルシートは安い!

3D Spotのジェルシートは、腹筋用の3D Shaper(3D Core)と共通の仕様となっています。

3D Shaperのジェルシート

サク子
ジェルシートが共通だと、別々に買い足す必要がなくて便利!

難点は8枚入りしか売っていないところですが、SIXPADのボディフィットが2枚で2,246円(税込)なのに対し、3D Spotは8枚で4,104円(税込)と半額以下の価格で買えるのは魅力的です。

ジェルシート代は「継続するためのモチベーション」に大きく影響する大事な部分なので、安く続けられることって本当に大切なんですよね。

3D Spotとボディフィットの違いまとめ

最後に、ライザップの3D SpotとSIXPADのボディフィットの違いをまとめてみました。

ライザップ
3D Spot
SIXPAD
ボディフィット
価格 19,800円(税抜) 19,800円(税抜)
ジェルシート 8枚で3,800円
(1枚当たり475円)
2枚で2,080円
(1枚当たり1,040円)
電源 電池式 充電式
強さレベル 12段階 20段階
トレーニング時間 10分・16分 23分固定
1日の使用回数 最大2回まで 1回のみ
ふくらはぎの
トレーニング
可能 不可
販売サイト ライザップ公式 Amazon
楽天市場
サク子
是非、自分にあったアイテムを選んでみてくださいね!